飛び石でガラスが傷ついたときの注意点

 

車で走行中、フロントガラスに飛び石が当たって傷がついた経験はありませんか?
そんな場面に遭遇したとき、注意すべき点がいくつかあるんです。
本記事では、飛び石でガラスが傷ついたときの注意点を紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

▼飛び石でガラスが傷ついたときの注意点
■近くで停車させる
飛び石でガラスに傷がついたら、車を停車させましょう。

一般道を走行中なら近くの安全な場所で停車させ、高速道路ならパーキングエリアやサービスエリアでいったん停車します。
傷が小さいからとそのまま走行してしまうと、車の振動や風圧で亀裂が広がる・割れるなど、被害が大きくなってしまいます。
また、フロントガラスが割れた状態での走行は道路交通法違反に当たるため、すぐに対処しましょう。

■ロードサービスを利用する
傷が大きく被害が広がる恐れがある場合や自走が困難な時は、ロードサービスを利用しましょう。
ほとんどの自動車保険にはロードサービスがついています。
いつでも連絡ができるよう、事前に確認しておくと安心です。

■放置せず業者に修理を依頼する
傷が小さいからと、そのまま放置して走行するのはとても危険です。
傷が大きくなってしまうと、補修ができずフロントガラスを全交換することになってしまいます。
早めに修理することが大切です。

▼まとめ
飛び石でガラスが傷ついたときの注意点は、以下の通りです。

・近くで停車させる
・傷のサイズの確認をする
・放置せず業者に修理を依頼する

飛び石は不意に起こることがほとんどですので、あらかじめ注意点を抑えておきましょう。
【株式会社Auto repair PENGUIN】では、小さなキズや凹みから、大きなダメージまで幅広く修理いたします。
車種や破損状況に合わせて、最適な修理プランを提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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